ひさびさのランチで
久しぶりに、百貨店でアルバイトをしていた時のお友達とランチをすることになった
いつ以来だっけ?と確認しあったら、去年の春いらい1年ぶりだった。
おたがい、子供が今年は受験で大変だね~ってそんな別れ方をしたお友達とは、そのまま、余裕がなくなって、なんとなく連絡とりずらくなって、会えないでとぎれてしまうことが多い。
それだけ、子供の受験っていうのは過酷なイベントだってこと。
この5月を迎えるまで、おたがい、人にいえないどんな思いを抱えてきたか・・ということをせつせつと語りあった。
(ごめんなさい、ダジャレストレスかけてもいいですか…おもいおもいに重い思いを…って(^^ゞ)
こういう話しって、経験した人限定に話しをないと、おたがいに負荷が発生するだけだって、受験した母達はわかってるから、吐き出す相手を見つけたときには、ここぞとばかりに発散しあう。
バイキングランチだったけど、食欲より、胸のつかえをはきだすことの方が優先作業だったし。
そのお友達が、ケーキを食べる手をおいて話してくれた話っていうのが
「あのね、本で読んだ話しなんだけど、黒ひげ危機一髪っておもちゃがあるでしょ?
父と息子で、そのゲームをしたってお話でさ、息子が、ナイフをさしこんだら、一発で黒ひげ人形がとびあがったんだって。
お父さんが、『すごい、当たりだね』って言ったら、
息子が『ちがうよ、お父さん、とびあがったら負けだからはずれなんだよ。』って言ったんだって。
そしたら、お父さんが、『当たりかはずれかは、自分で決めればいいことなんだ』って言ったの。
それを読んでさ、どういう結果がでても、それが一番よかったんだって思うようにすればいいんだって思ったんだよね。」
なんか、そういうことだった。
そうだよね。
ああすればよかった、あのときこうしていればっていろいろ考えてしまうけど、結果がどうしようもないことだとすれば、これでよかったんだって思って、前向きに考えるしかないよね。
おたがいにそうエールをかけあって、お友達と別れた。
なんかね、黒ひげ危機一髪の話しを読んで、そう感じたってことを、tomoに伝えようとしてくれたことに、tomoは、感応した。
そして、脈絡もなくブログを書きだした。
だって、結論なんてないんだもの
人生なんて、いつだって途中で、いつだって奮闘中なんだもの
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- 日時:16:03

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