読書の5月

GWからずっと、電車で移動したり、待ち時間が時間が多かったので、にわかに、個人的に読書の5月となっております。

tomoは、一度に、いろんな本を同時進行で読みすすめる人なのだけど、移動中に読む小説としてバックにチョイスするのは、いつも推理小説になってしまいます。
おかげで、5月になってから、ものすごくいっぱい人が死んでしまう場面にたちあってしまいました。

怖いお話しがめちゃくちゃ嫌いなのに、なぜ、推理小説が、ものすごく好きなんだろう!?
そう考えてみると、動機が知りたいからだという答えにたどりつきました。

新幹線で読んだ「チームバチスタの栄光」は、とても面白かったけど、動機がね、拒絶反応で受け入れられなかった。
派遣登録する電車で読んだ「絆」も、すごい本だと思ったけど、動機が重すぎて、これまた弱っている胃にきつかったかな。
お友達との待ち合わせの待ち時間に読んだ「R.P.G」は、わかる!けど、う~~~ん、なんかちがうんだなとモヤモヤした感じが残り・・・
すっきりしたくて読み続けるのだけど、最後に、う~~~んとうなって、ちがう本に手をだす…という、ちょっと、自家中毒のような状態。

息子の歯医者につきそっていって待合室で読んだ「幸福な食卓」
これは、推理小説ではありません。
息子の塾の中学受験問題集に文章がのっていたのを読んだときに、「ん?小学生がこんな深いお話しを、しかも、小説の抜粋を少し読んだだけで読みこなさなきゃいけないの!?」と驚いたのと、とても興味深い展開だったので気になって買ったのだけど、この本は、ものすごくお勧め。
ねたバレになってしまうので、あらすじは書かないけれど、待合室で、ボロボロ泣いてしまいました。
「絆」と「R.P.G」と「幸福な食卓」と家族ものを連続で読んで、「いったい家族って。。。」って考えさせらてしまいました。

5月は、久しふりに専業主婦なものだから、なんだか、移動する時間も多くて。。。
さて、あと何人しんじゃうんだろうね(^^ゞ

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