親子奮闘記P4

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Last updated 2008-11-02

 

リカバリーCD


さてさて、ひさびさの親子奮闘記~♪
・・・と ”♪” なんかうってる場合じゃないわってできごとが発覚して、急遽、追加更新。

いったい、何がおこったかといえば・・・
なんと使用1年半めにして、突然、気がついたのですよ。


このノートパソコンには、リカバリーCDがない!


いや、正確には、気がついてはいた。
最初、カスタマイズしている時に、ちょっと気にいらない設定になったので、まだ何もはいってないことだし、リカバリーしちゃえ~!とリカバリーをすることに。
その時、リカバリーCDを捜したけどなかったので、説明書を見ながら、HDDのデータから、リカバリーをしたことが一回あったから。
といっても、それは、息子がしたことだったし、忘却の1年以上も前の話しだったから、忘れていた。
最初に、「はじめにお読みください」という本をかる~くを読んだときも

「パソコンに何か異常事態が起きた場合、このパソコンにインストールされているWindowsXPやアプリケーションはインストールしなおすことができますが、購入後に作成したデータは一度消えてしまうと、元にもどすことはできません。…(ちょっと、省略)…定期的にデータのバックアップを行うと、大切なデータを保護できます。」

とあったから、そうね、データのバックアップは必要よね~パソコンは元に戻るんだけどね~とかる~くながしてしまったのだった。

それからはや1年半の月日がながれ…パソコンも、順調で、順風満帆。

そして、問題のXデー。
いつもの掲示板めぐりをしていると、なにやら、ノートパソコントラブルの相談ごと。
再インストールするのに、HDD内のデータをつかってやりましたという記事へのコメント

 「なんじゃこりゃ 今のパソコンって、すごいね・・・・」

ん?それって、すごいことなの?

そこで、tomo、気がついた。

もしもの時にそなえて、起動ディスクは、つくっておくこと!

とか、自分のPCノートにアップしてるのに、

このパソコンに対しての備えが何もできてない!?


今まで、考えもしなかったけど、もしかして、起動ディスクとリカバリーCDをダブルでなくした状態におちいるのかしら。
おそるおそる掲示板で聞いてみた

 「リカバリーCDって焼いておくべきでしょうか?」

 「絶対に、焼いておくべきです。」

そして、tomoが一番おそれていた一行が…

「ハードディスクが飛んだら、ただの箱になってしまいます。」

やっぱり。。。

となりで、パソコンつかってる息子に、もしかしてと思い聞いてみた

 「ねぇ、リカバリーCDって焼いてある?」

 「何それ?」

やっぱり。。。

ここで一句 「トラブル時 ”なんとかなる”のか? ”ならぬ”のか?」



 

まずは確認


いったい、このPCには、何がどうはいっているのか?まずは、とにかく、のぞいて見よう~ということで、マイコンピュータにおじゃました。(一応、息子のマシンなもので…)

以下、アポなし、息子のパソコンの内部レポート

●ハードディスク

Windows XP (:C)
詳細 ファイルシステム:NFTS
    空き領域 12、6GB
    合計サイズ 23、0GB

NEC-RESOTRE (:D)
詳細 ファイルシステム:FAT32
    空き領域 1、79GB
    合計サイズ 4、87GB

●リムーバルな記憶域があるデバイス

DVD/CD-RW ドライブ (:E)

DVDドライブ (:F)

DVDドライブ (:G)

DVDドライブ (:H)

おぉ~ 『NEC-RESOTRE (:D)』 キット、これだね
これがあやしい…いや、あやしくはないんだけど、これがリカバリーデータだね。
    そうかぁ。別、パーティションにこんなものあったんだ。
    しかし、ディスクドライブって、ひとつしかないはずなのに、
    なんで、ドライブHまであるんだ?



ここで一句  「缶きりは 缶詰の中って こういうこと?」



 

パソコンのいろは



さてさて、次は、プログラムの一覧をチェック…なんか、あらさがしする姑みたい?
いやぁ~なにか、リカバリーCDに関する「Read me」みたいなものがあったかしら?とおもってね。

すると「パソコンのいろは」という、入門ガイドみたいなものを見つけた。


…で、はじめて見てみた。(1年半もたってから。)


目次をみると、

インターネットの見方、日本語入力の仕方、ウィンドウの扱い方、選択肢や文字入力画面の扱い方、メモ帳の使い方、アルファベットの入力仕方、文章の入力と修正の仕方

というような項目がならんでいる。どうもなさそうだねぇ。


…ためしに、ひらいてみた。(1年半もたってるのに。)


なんだか、本格的なムービー。画像には、みとれるけど、次の項目になかなかすすめない。(ちょっと、イライラ…)


…ためしに、メモ帳の使い方を開いてみた。


メモ帳をひらいてみましょう。


お手本のデモ画面があらわれて、次に、実際に、同じように、メモ帳をひらく作業をしてみろと、うながされる…

  う~んと、スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→メモ帳だったよね。

とマウスをうごかして、メモ帳をだすとポップ画面がさけぶ。


  できました!


次のデモムービー


  保存してみましょう。


ファイルから、名前をつけて保存をクリック。すると

  ファイル名を変えてみましょう。『練習』というファイル名にしてみてください

だって…

なんて、ださいファイル名・・・
 ファイル名なんてなんでもいいじゃん!

と、キーボードにふれると


  日本語入力にきりかわっていません!


いつものように、「カタカナ・ひらがな」キーで、ひらがなにしようとおもったら、また、また


  半角/全角」キーから、日本語入力するようにしましょう


とおこられた。


なんだって、いいじゃん!  (よくないのかな?)


とにかく、ソフトのいうように入力きりかえして、『練習』とファイル名をかえて、名前をつけて保存したら


  できました!


 はぁ~疲れるぅ。


そんなこんなで、けっこう時間をすごしてしまった。
しかし、このソフト。終了するときに、いっぱい受賞しているようなテロップがでていた。
たしかにね、つくりはすごいけど…tomoは、もうノーサンキューかも。


ここで一句  「PC前 パソコン教室 入門ソフト」

このノートパソコンのネット販売のサイトをみてみると、プリインストソフトを、「標準ソフトウェアパック」「ミニマムソフトウェア」と選べるようになっている。
使わないソフトは、じゃまになるだけだけど、メーカーパソコンの場合、使いたいソフトがはいっていたら、安心だしお得だよね。



 

CDのつくり方


さて、リカバリーCDをどうやってつくるか、手順を確認しとかないとね。
ということで、「困ったときのQ&A」という説明書(本)をよんでみた。

「Recovery CD」と「アプリケーションCD」の作成方法
 次の手順でReadmeファイルをご覧になり、続けてCDを作成してください。

「ファイル名を指定して実行」
「D:¥OS¥LRS¥Readme.htm」入力 
ReadmeファイルにしたがってCDを作成する。
あら 、そうなの?
 缶きりは、缶詰の中で、缶きりのとりだし方も、缶詰の中なんだ・・・

とにかく、手順のファイルをパソコンの画面にだして、印刷することにした。
テキストじゃなく、HTMLファイルだったので、カラー印刷してあげた。
しめて、A4用紙で6枚分なり。


ここで一句  「CDつくる 知識つくまで 壊れないで」

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