リカバリーCD
さてさて、ひさびさの親子奮闘記~♪
・・・と ”♪” なんかうってる場合じゃないわってできごとが発覚して、急遽、追加更新。
いったい、何がおこったかといえば・・・
なんと使用1年半めにして、突然、気がついたのですよ。
このノートパソコンには、リカバリーCDがない!
いや、正確には、気がついてはいた。
最初、カスタマイズしている時に、ちょっと気にいらない設定になったので、まだ何もはいってないことだし、リカバリーしちゃえ~!とリカバリーをすることに。
その時、リカバリーCDを捜したけどなかったので、説明書を見ながら、HDDのデータから、リカバリーをしたことが一回あったから。
といっても、それは、息子がしたことだったし、忘却の1年以上も前の話しだったから、忘れていた。
最初に、「はじめにお読みください」という本をかる~くを読んだときも
「パソコンに何か異常事態が起きた場合、このパソコンにインストールされているWindowsXPやアプリケーションはインストールしなおすことができますが、購入後に作成したデータは一度消えてしまうと、元にもどすことはできません。…(ちょっと、省略)…定期的にデータのバックアップを行うと、大切なデータを保護できます。」
とあったから、そうね、データのバックアップは必要よね~パソコンは元に戻るんだけどね~とかる~くながしてしまったのだった。
それからはや1年半の月日がながれ…パソコンも、順調で、順風満帆。
そして、問題のXデー。
いつもの掲示板めぐりをしていると、なにやら、ノートパソコントラブルの相談ごと。
再インストールするのに、HDD内のデータをつかってやりましたという記事へのコメント
「なんじゃこりゃ 今のパソコンって、すごいね・・・・」
ん?それって、すごいことなの?
そこで、tomo、気がついた。
もしもの時にそなえて、起動ディスクは、つくっておくこと!
とか、自分のPCノートにアップしてるのに、
このパソコンに対しての備えが何もできてない!?
今まで、考えもしなかったけど、もしかして、起動ディスクとリカバリーCDをダブルでなくした状態におちいるのかしら。
おそるおそる掲示板で聞いてみた
「リカバリーCDって焼いておくべきでしょうか?」
「絶対に、焼いておくべきです。」
そして、tomoが一番おそれていた一行が…
「ハードディスクが飛んだら、ただの箱になってしまいます。」
やっぱり。。。
となりで、パソコンつかってる息子に、もしかしてと思い聞いてみた
「ねぇ、リカバリーCDって焼いてある?」
「何それ?」
やっぱり。。。
ここで一句 「トラブル時 ”なんとかなる”のか? ”ならぬ”のか?」
まずは確認
いったい、このPCには、何がどうはいっているのか?まずは、とにかく、のぞいて見よう~ということで、マイコンピュータにおじゃました。(一応、息子のマシンなもので…)
以下、アポなし、息子のパソコンの内部レポート
●ハードディスク
Windows XP (:C)
詳細 ファイルシステム:NFTS
空き領域 12、6GB
合計サイズ 23、0GB
NEC-RESOTRE (:D)
詳細 ファイルシステム:FAT32
空き領域 1、79GB
合計サイズ 4、87GB
●リムーバルな記憶域があるデバイス
DVD/CD-RW ドライブ (:E)
DVDドライブ (:F)
DVDドライブ (:G)
DVDドライブ (:H)
おぉ~ 『NEC-RESOTRE (:D)』 キット、これだね
これがあやしい…いや、あやしくはないんだけど、これがリカバリーデータだね。
そうかぁ。別、パーティションにこんなものあったんだ。
しかし、ディスクドライブって、ひとつしかないはずなのに、
なんで、ドライブHまであるんだ?
ここで一句 「缶きりは 缶詰の中って こういうこと?」
パソコンのいろは
さてさて、次は、プログラムの一覧をチェック…なんか、あらさがしする姑みたい?
いやぁ~なにか、リカバリーCDに関する「Read me」みたいなものがあったかしら?とおもってね。
すると「パソコンのいろは」という、入門ガイドみたいなものを見つけた。
…で、はじめて見てみた。(1年半もたってから。)
目次をみると、
インターネットの見方、日本語入力の仕方、ウィンドウの扱い方、選択肢や文字入力画面の扱い方、メモ帳の使い方、アルファベットの入力仕方、文章の入力と修正の仕方
というような項目がならんでいる。どうもなさそうだねぇ。
…ためしに、ひらいてみた。(1年半もたってるのに。)
なんだか、本格的なムービー。画像には、みとれるけど、次の項目になかなかすすめない。(ちょっと、イライラ…)
…ためしに、メモ帳の使い方を開いてみた。
メモ帳をひらいてみましょう。
お手本のデモ画面があらわれて、次に、実際に、同じように、メモ帳をひらく作業をしてみろと、うながされる…
う~んと、スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→メモ帳だったよね。
とマウスをうごかして、メモ帳をだすとポップ画面がさけぶ。
できました!
次のデモムービー
保存してみましょう。
ファイルから、名前をつけて保存をクリック。すると
ファイル名を変えてみましょう。『練習』というファイル名にしてみてください
だって…
なんて、ださいファイル名・・・
ファイル名なんてなんでもいいじゃん!
と、キーボードにふれると
日本語入力にきりかわっていません!
いつものように、「カタカナ・ひらがな」キーで、ひらがなにしようとおもったら、また、また
半角/全角」キーから、日本語入力するようにしましょう
とおこられた。
なんだって、いいじゃん!
(よくないのかな?)
とにかく、ソフトのいうように入力きりかえして、『練習』とファイル名をかえて、名前をつけて保存したら
できました!
はぁ~疲れるぅ。
そんなこんなで、けっこう時間をすごしてしまった。
しかし、このソフト。終了するときに、いっぱい受賞しているようなテロップがでていた。
たしかにね、つくりはすごいけど…tomoは、もうノーサンキューかも。
ここで一句 「PC前 パソコン教室 入門ソフト」
このノートパソコンのネット販売のサイトをみてみると、プリインストソフトを、「標準ソフトウェアパック」「ミニマムソフトウェア」と選べるようになっている。
使わないソフトは、じゃまになるだけだけど、メーカーパソコンの場合、使いたいソフトがはいっていたら、安心だしお得だよね。
CDのつくり方
さて、リカバリーCDをどうやってつくるか、手順を確認しとかないとね。
ということで、「困ったときのQ&A」という説明書(本)をよんでみた。
「Recovery CD」と「アプリケーションCD」の作成方法
次の手順でReadmeファイルをご覧になり、続けてCDを作成してください。
「ファイル名を指定して実行」
「D:¥OS¥LRS¥Readme.htm」入力
ReadmeファイルにしたがってCDを作成する。
あら 、そうなの?
缶きりは、缶詰の中で、缶きりのとりだし方も、缶詰の中なんだ・・・
とにかく、手順のファイルをパソコンの画面にだして、印刷することにした。
テキストじゃなく、HTMLファイルだったので、カラー印刷してあげた。
しめて、A4用紙で6枚分なり。
ここで一句 「CDつくる 知識つくまで 壊れないで」


ホームページへ
PC奮闘記
前のページへ