PC奮闘記P3(2000.1 ~2)
- チャットを体験する
- チャットソフト登録
- 24時間メール送受信可能に
- i・アイプランに申し込む
PC奮闘記P3
チャットを体験する 2000.1
”チャット”という言葉を、聞く。PCで、言葉をやりとりできるらしい。文字対談!?ここで、またまた、動物占いの黒ひょう=新しいもの好きの血がさわぐ。しかし、いきなり知らない人とするのも、不安だし、果たしてちゃんと文字入力がついていけるのか?
MLのaquiさんのホームページに、チャットルームが、設置してある。ここに、誰もいないときに、はいってみた。ふむふむ。文字が、画面に入力されるのは、わかった。しかし、ひとりで、文字を並べていても、何にも面白くない。
そんな、ある日。時間のある方、チャットしましょうという告示があった。チャンス、到来!そして、初チャットの日。待ち合わせの時間より、少し前に部屋にはいった。いちばんのりだった。しばらくすると、私と同じ初心者組のさとっぴがきたらしく、「さとっぴさんが、入室しました。」と、表示がでた。
「さとっぴ~!」
これが、私の記念すべき、チャット第1声となった。
「tomo~!」
やった。返事が返ってきた。繋がっているんだ。
その後、メンバーが、ぞくぞく、入室してきて、にぎやかになった。
ウェブチャットは、リロードしながら進んでいくので、キーボード入力が間に合わないとか心配するほどではなかった。テレホタイムになると、進み方もゆっくりだった。みんなの話を、みているだけでも、充分楽しい。結局、3時間以上も、チャットしていた。初チャットで・・・そう、また、はまったようだ。
・チャットを試して見たい人は、tomoの「チャットルーム」にきてみてね。
ここで、一句。「しゃべり好き ネットの上でも 長チャット」
チャットソフト登録
私は、充分チャットを楽しんだが、ベテラン組の人に言わせると、”ウェブチャット”は重たいらしい。なにか、いいチャットソフトはないか?ということで、GPwareというチャットソフトを、試してみることになった。
私は、わけがわからないので、どうなることかと見守る。といってるうちに、みんなぞくぞく、インストールして登録しだした。わかわからないまま、それっ!っと、みんなの勢いにのって、インストール。そして、登録する。なんでも、一緒に行動すると、わからないことも聞きやすい。
これは、便利なソフトで、自分がネットに繋いでいると、登録している仲間にわかるというもの。そして、相手にメッセージを送ったり、そのまま、チャットルームにはいって、チャットもできる。こんなものをつくる人も、探してくる人もすごい!
誰かつないでるかなぁ?と、メールチェックのついでに、確認したりできるのが楽しい。ただひとつ、難を言えば、メンバーの顔が、猫のアイコンになって、画面に並んでいるので、猫嫌いの夫が、いやがったことかな。
このソフトには、結構、お世話になったのだが、急に取りやめになって、今はつかえないのは残念だ。誰か、また、作って運営してくれないかなぁ。
ここで一句。「一緒にオン 同時にネットの 親近感」
24時間メール送信可能に
shes.netアドレスの使い心地は、ごく快適だったが、メール送信の時間制限があるのは、ネックだった。受信は、ODNで、繋いでチェックすれば、24時間できた。しかし、送信は、ODNサーバーに受けつけてもらえず、できなかった。
そのときは、Becky!で複数アカウントを個々に設定し、循環チェックしていたのだが、ある日、全てのSMTPを、ODNサーバーで設定してみた。するとなんと、夜10時以降に、メール送信できたのだ。こんな簡単なことで、時間制限なしでメールできるようになったのだった。
とにかく、これで、いつでもメールできる!それ以降、tomoのメールの数が、ぐんと増えたのは、いうまでもない。
ここで一句。「シンデレラ 門限なくなり 夜更かしに」
i・アイプランに、申し込む
さて、24時間メールの送受信できるようになり、チャットもするようになると、気になるのは電話代。いろいろ検討してみると、うちくらいの接続時間だとそれまで、申請していたタイムプラスより、NTTのi・アイプランに、申し込んだほうが電話代が、得になりそうだとわかった。
そして、早速、i・アイプラン3000に申し込む。これは、月3000円を払うと、7500円分使えるという割引サービスで、それまでのタイムプラスは使えないが、夜のテレホーダイの時間にあまりネットしないわが家には一番最良と思われるサービスだ。
しかし、これには、とんでもないオチがついた。i・アイプランに、申し込ん一ヶ月後、楽しみに最初の請求書をみてみたら、今月お得になった金額の欄が「0円」!そして、減っているはずの電話代が増えている!どうして?3000円はお得になってるはずなのに・・。
ダイアルアップで実際につないでいる電話番号と、NTTにi・プランを申請した電話番号を見比べてみると、なんと、一箇所「7」と「1」で、ちがっていた。という私の申し込みミスで、最初の月は、NTTに3000円余分に払っただけで、ちっとも、電話代節約にはならなかった。
ここで、一句。「たしかめよう! 申請時の 電話番号」(切実!)


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