続×3・PC奮闘記P7(Windows Vista)
BiND FOR WEBLiFEを使ってみて 2008.01
BiND FOR WEBLiFEで、ホームページの編集をはじめてから、約一ヶ月。
使いはじめた時には、使いにくくてめんどくさい…なんて思っていたのだが、使いなれてくると、これは、なんとtomoにピッタリなソフト!と、日々、絶賛するようになってきた。
なにせ、tomoは、文字の打ち込みが楽しい人なので、サイトのデザインやら、素材や画像などが苦手で、時間や労力をかけなくないのだ。
…っていうか、センスがないから、かけても、見栄えするわけでもないし。
このBiND FOR WEBLiFEだと、ブログを書く要領で、サイトの更新ができてしまうので、すごく気軽。
ブログソフトのMovable Typeとちがって、ファイルは、ローカルサーバーで構築されるから、ファイルの管理もわかりやすい。
ただ、ひととおりの使い方に慣れるのに、すこし時間かかっちゃったけどね。
使い出したときには、ブロックエディタのリンクパーツや、カスタムタグで、コピーや貼り付け操作が、右クリックがきかないから反映されないと思っていて、なんと、タグや、リンクURLなどを、手入力でうちこんでいたのだった。
たとえばだけど、こんなURLにリンクはろうと、思ったとき、手打ちじゃリンクはる気力なくなるよね。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=EACDFDEB-C1F1-4404-8C50-5D039F5D172D&displaylang=ja
HTMLタグも同じこと。
キーボードの ”Ctrl+V” で、貼り付けできるって気がついた時には、マジ、涙目に感動したし。
う~~ん。こんな初歩的な操作でつまづいているのは、tomoだけなのでしょうか?
ここで一句 「新ソフト 慣れるまでが 一苦労」
メリット・デメリット
今、編集中のこのページの編集画面は、こんな感じ。
PC奮闘記編集画面
メリット
- 詳しい知識がなくてもとりあえず、そこそこ、なかなかのサイトがつくれる。(ファイル、フォルダについて、FTPの仕組み程度は必要。)
- 編集がブロック単位なので、ページ内でデザインの多様化が楽しめる
- ブロックごとの編集で、デザインが共有できるので、タイトルや、メニューや、同じようなイメージデザインを繰り返しつくるサイトやコーナー編集に便利。
- 画像のサイズ変更、出力時のサイズ指定、クリック時の設定な(リンクする、オリジナルサイズで表示するなどの指示が簡単。
デメリット
- 適用しないと反映した画面が確認できず、確定後に、ファイルを元にもどすことができないので、デザインをさわるときは、バックアップが必要。(他のソフトも、まぁそうなんだけど、BiND FOR WEBLiFEは、タグ編集画面がないので、反映結果をみても、、どう書き換わってるのかIEで、ソースを見てみないと把握できないし、ソースを直接、さわって調整できないため。)
- 画像など挿入するときのアイテムブラウザの起動がちょっと面倒。(フォルダの指定がもう少しスムーズにできたらいいな)
- テキストのフォントを変える、文字色を変えるなどのちょっとした編集をカスタムタグで編集しないといけない。また、そのタグが、エディタでは、クリックしないと、内容がみられない。
- 既存のHTMLファイルが、コピペなどで、そのまま編集できればいいのにな
- アップロードは、関連ファイルをすべて、いったん削除してから、アップロードしなおすので、(再構築)ほんの少しの書き換えの更新でも、時間がかかる。(サーバー負担も)
- ブロックレイアウトやスキンは、いろんなものが用意されているが、自由に編集はできない。
ま、つまるところは、サイトは、やはりコンテンツだと思うし、なにせ、このサイトが、tomoの備忘録なので、使い方を極める作業より、どんどんテキストをうちこみながら、使い方こなせるようになればいい…というスタンスで、使っていきたい。
ここで一句 「めざせアップ ソフトとともに サイトもね」


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