ここで一句
少しパソコンから脱線するが、tomoの奮闘記には、各段落末に、「ここで一句」をのせている。これが意外と好評で、実は、「続・PC奮闘記」で復帰した時、「ここで一句」はなかったのだが、「続・奮闘記でも一句が見たい!」といってくださる方があって、復活させたのだった。
しかし、何故に、5・7・5?俳句には、かならず季語をいれるなどのきまりがあるので、tomoのは、いわば川柳だになると思うのだが、俳句に関して興味ある文章を見つけた。
『俳句は短歌から枝別れした短詩です。5・7・5だけのごく短い形式ですから、もとの短歌とは全く別の表現になってきました。俳句は、短歌のように、喜びや悲しみや人生観などを歌うのには、あまり適しません。たとえていえば、俳句は写真のようなものだと思います。もちろん俳句の背後には作者の心がありますが、それを生に表に出すことは少ないようです。対象と作者の心とが触れ合う瞬間を、まるでカメラのようにとらえる詩だといえばよいでしょう。』
(高田 宏/光村図書出版株式会社・中学2年国語教科書「短歌と俳句それぞれの表現」より)
そうなんだよね。5・7・5という最小限の枠が、トリミングずみスナップのように小気味よく、感情をうたいあげる和歌等とちがって、単純なtomoにあっているのかもしれない。
ここで一句 「食事後の デザートのよな ”ここで一句”」
別になくても、どうっていうことないんだけどね。あると、ちょっと、楽しい~と言われるような一句をつくりたいな。
CD-RW
さてさて、バックアップが大事なんていいながら、ついつい一日のばしになってしまうので、ひさびさにバックアップをとってみることにした。かなり前に焼いたCD-RWを、CDディスクドライブに入れてプロパティをみると、空き容量がゼロ。う~ん。そんなはずはないんだけどなぁ。
ま、いいやぁ。とにかく、バックアップしたいフォルダをコピーしちゃえ~と思って、作業しようと思ったら
| このCD-RW形式は、Windowsによりサポートされていません。 このディスクを使うには、「このCD-RWを消去する」を選択してください。 Windowsで使える形式でディスクがフォーマットされます。 |
というメッセージがでた。ほへ?なんなんでしょう…。
tomoが思うに、このCD、かなり以前に、バイオにインストールしてあったライティングソフトで書き込みしたような。形式がちがうってどういうこと?
ま、なんでもいいや~このさいすっきり、じゅうたん4枚、フォーマット!
…と、「このCD-RWを消去する」をクリック。
すると、ウィザードがでてきて、フォーマット作業に突入。
「ファイルは、CDから消去されています。」→「完了」
さてさて、すっきりしたとこで、今度は、データのコピー。ウィザードから、再び、作業をすすめると、またまた、メッセージが。
| ”ストーリーム損失の確認”
ファイル"Thumbs.db"には、追加の情報が添付されていますが、この情報は、コピーを続行すると失われる可能性があります。ファイルの内容自体には影響ありません。ファイルをコピーしますか? |
"Thumbs.db"!?聞いたことないなぁ…。
ここで一句 「なんだって? ファイルも用語も 意味不明 」
”Thumbs.db”って何?
とにかく、わからない時には、検索。すると…
「Windowsを利用している場合に作成される隠しファイルです。フォルダのHTMLや画像サムネイルされたものを保存しておくものです。これがあることにより、次回から一度サムネイルされたものを高速に表示するようになります。削除しても、動作には、なんの影響もおよぼしません。」だってさ。
影響ないならとばしてコピーしちゃえ~と、ファイルがでてくるたびに、スキップ、スキップ…ラン、ラン・・・・ランっ?・・・全部で17個も…う~ん、乱だ!
しかし、何故に、ファイルってわけわかんないものが、こうどんどんふえちゃうんだろうねぇ?
でもって、どうして、「ストーリームの損失」なんて、意味のわかりにくいメッセージででてくるんだろうねぇ?
そして、そのわかんないことをわかっている人がいて、なおかつ、ちゃんと情報をアップして教えてくれるってすごいよね。
ここで一句 「メーカーの フォローするは ネット互助 」
=追加情報= Sota's Web Page より
Thumbs.db というファイルは、エクスプローラの表示の設定を「縮小版」 にしているときに、エクスプローラが作るファイルです。縮小版の表示を 高速化するためのものです。このファイルは隠しファイルになっているので、 エクスプローラでは表示されません。
このファイルをFFFTPでアップロードしないようにするには、FFFTPの オプションメニューから環境設定を選び、表示タブをクリックし、 隠し属性のファイルフォルダは表示しないにチェックマークを入れて ください。表示やアップロードをしなくなります。
また、このファイルを作らなくするためには、エクスプローラのツール メニューからフォルダオプションを選び、表示タブをクリック、 詳細設定の中から縮小版をキャッシュしないにチェックマークをつけて ください。(Windowsのバージョンによって、メニュー項目が異なる場合があります。)
すでに作られてしまったThumbs.dbは、自動的には削除されません。 削除したいときはWindowsにのスタートメニューから検索を選び、Thumbs.db を 検索して削除するのがよいと思います。削除しても、エクスプローラの 動作には影響はありません。 ただし、このファイルを削除すると、縮小版の表示が遅くなる可能性が あります。
スパイウェア
スパイウェアという、利用者に無断でパソコンから特定の場所に個人情報を送信するスパイ行為をするプログラムを、気がつかない間に、パソコンにインストールしているらしい。
どうも、最近、ブラウザをたちあげると、勝手に英語のサイトが開くことが多い。これは、スパイウェアがはいりこんでいるんじゃないかなぁ~と久々に、スパイウェア検索ソフトを入れてみた。
Ad-aware 6.0 (リンク先は、MB-Support)
※Ad-aware 6.0に関する情報 アダルト被害対策の部屋 (日本語化パッチへのリンクあり)
しかける人がいれば、駆除するものをつくる人がいる、でもってそれをちゃんとフォローする人がいる…やっぱりネット互助システムって、すごいなぁ。
ここで一句 「スパイって いったいどこの まわし者?」
90個
とにかく、インストールして検索してみた。
結果。発見されたスパイウェア数 なんと90個!
しかし、あるもんだよね。いったい、どこでインストールしちゃったんでしょう。
それにしても、最近のWebを楽しもうと思うと、いろんなものついついいれてしまう。
メディアプレーヤーだけでも、かなりの数を、ついついインストールしているような…
Windows Media Player
ShockwavePlayer
QuickTime
RealOne Player
こんなに、いれたいわけじゃないんだけどさ。ムービーとか、見ようと思うと、それぞれ、対応してるアプリケーションがちがうんだもん。
あと、子供がネットゲームいれたりもしている。
結局、スパイウェアって、知らない間に、承諾していれちゃってるものもあるみたいで、嫌なら使うなってことになるらしい。
でも、いったい、何にひっついてきたのかわからないので、とにかく、みつけたら削除…させてもらうしかないな。
ここで一句 「自己管理 限界こえる 落としもの 」


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